お金の必要性
世の中にはお金に関する本や情報があふれています。それなのに貧乏人は益々貧乏にお金持ちは益々金持ちになり世の中は益々二極化していきます。そんな中いったいいくら、お金が必要なのでしょう。普通のサラリーマン平均年齢40歳強で平均年収は500万円弱です。でもこれでは足りないのです。最低で、年収600万円以上を必要とされています。
総務省の家計調査(2003年)で、住宅ローンを抱えている世帯で平均年収615万円です。まさに、住宅ローンを借りる人は年収600万円をクリアしなければなりません。もちろん、子育てにもお金がかかります。特に学費は、高校、大学進学と7年間で1人あたり平均で約970万円(国民生活委金融公庫総合研究所調べ)かかるそうです。
何かとお金のかかる40歳代には、子供二人の夫婦で年収1000万円以上必要になる計算です。どんなに働いても、年収400万円前後の人にはショックな話です。では、どうすれば善いのでしょう。私としては、キャリアUPや副業を真剣に考え、夫婦共稼ぎをし、最後に倹約する事をお勧めします。あなたは、大丈夫ですか?